いびクリ通信

健康な歯を育てよう

赤ちゃんの歯をはじめて見つけた時って{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}
喜びと感動にあふれますよね{#emoddys_dlg.sparkling}

私たち大人でも日常、
「あの人の笑顔 すごくステキ{#emoddys_dlg.sparkling}」とか
「歯医者に通わなくて済めばなぁ{#emoddys_dlg.face_expressionless}」とか
「丈夫な歯でずっといたいなぁ{#emoddys_dlg.hearts}」とか 思いますよね{#emoddys_dlg.star}
日常のケアももちろん大事ですが
お子さんの歯を健全に育てることは親の仕事だ{#emoddys_dlg.body_biceps}と、お友達の歯科衛生士さんは言います{#emoddys_dlg.face_shy}

まず乳歯は、おなかの中7週目くらいから出来始めます。
そして、『乳歯が生えた{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}』と、私たちが感動する頃には
もうすでにその下に、永久歯が育ち始めています{#emoddys_dlg.emoddys}

妊娠初期から、永久歯が生えそろう13歳くらいまでが{#emoddys_dlg.emoddys}
特に大切な時期だといえますね{#emoddys_dlg.face_sparkling_smile}{#emoddys_dlg.sparkling}

妊娠期・・栄養バランスの取れた食事を心がけましょう
授乳期・・吸う運動は、噛むことの基礎にもなります
離乳期・・味付けを薄く、甘いものの与えすぎに注意です
         乳歯は 永久歯の歯並びのリード役でもあります
         生え変わるからといって 乳歯の虫歯を安心してはいけません
幼児期・・栄養バランスを考えましょう
         カルシウム・ビタミンを十分取りましょう
      噛み応えのある食べものも出しましょう
         歯は丈夫になりますし、あご・脳の発達を促します
      『おやつ』は、3回の食事で摂り切れない栄養を補うものです
      歯が生えたら、すぐに歯ブラシに慣れるようにしましょう
         お母さんの仕上げ磨きは 8歳頃までしっかりと

歯磨き剤は、3歳頃まで特に必要ないそうですが、使用するならフッ素(歯の表面を強くし、虫歯になりにくくします)入りを選ぶと良いそうです{#emoddys_dlg.face_smile}
今は、スプレー型なども出ていますよ。
ご参考までに・・{#emoddys_dlg.heart_shake}