いびクリ通信

お日さまランチ

先日のすくすくで。
「ちょっと暑くなってから、急に離乳食を食べなくなったんですぅ{#emoddys_dlg.face_mistake}
といわれる方がみえました。

お伺いすると、
スプーンを持っていっても口を閉じちゃう。
つかんでポイッ{#emoddys_dlg.mystify}  遊びになることもしばしば。
もっぱらミルクとおっぱい、少々の赤ちゃんせんべいだけになり、この1週間で、数ヶ月前に逆戻りしちゃった~{#emoddys_dlg.sweat}
   ・・とのことでした。

お子さんの食は、とっても気まぐれなものです{#emoddys_dlg.emoddys}
それには、
体調だってある。
ご機嫌も大事。
他に魅力的ななにかがあって、気になってそれていることも。

大人のように、
体にいいとテレビでやってたから食べる{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}だとか、
甘いものは太っちゃうから絶対食べない{#emoddys_dlg.face_shout} とか、
朝ごはん食べないと集中できないから食べなきゃ{#emoddys_dlg.mystify}だとか、
余計に考えることがない分、
とても素直にその理由と向き合えます。
しかし、だからこそ理論的に解決するのは結構むずかしい・・{#emoddys_dlg.emoddys}
答えは・・・グルグル{#emoddys_dlg.face_embarrassed}

ただ、食べるきっかけを与えてあげることは出来ます{#emoddys_dlg.heart_shake}

食事の形状を変えたり、新食材を試したり、少々の味付けを取り入れること、いろどり豊かにしてみること以外にも、
スプーンにかわいいシールを貼ってみたり、    
ゆったりとした音楽を流してみたり、
窓を開けて風を感じてみたり、
時には、お友達のお子さんとの食事を計画してみたり。

私はこの週末のお昼を、お庭でサンドイッチ{#emoddys_dlg.emoddys}しました。
料理がたいしたものではなくても、
お日さまが、とても充実した食事の時間にしてくれます。

気分転換{#emoddys_dlg.sparkling}
天気がよい日には、お昼を{#emoddys_dlg.emoddys}外でしてみてはいかがでしょうか{#emoddys_dlg.emoddys}