『食育』笑顔で楽しく☆栄養士より

ひまわりと背比べ

ホントに背が高くなったひまわりたち{#emoddys_dlg.emoddys}
『苗に!』から、1ヶ月もしないうちに・・成長が著しいです{#emoddys_dlg.emoddys}

水をやったり、草を抜いたり、花の咲くあたまの部分を引っ張って下を向け、覗き込んだり・・
花が咲くのはいつかと心待ちにしている様子です{#emoddys_dlg.face_shy}

少し前に、たけのこをもらいました{#emoddys_dlg.emoddys}
たけのこの『あく抜き』は、お米の砥ぎ汁やぬかを入れてゆでますね。
他にも、食材に応じていろいろな方法が取られます{#emoddys_dlg.sparkling}
ほうれん草などでは、ゆでたり、生のまま根元を切り、切り口を水につけておくだけでもOK{#emoddys_dlg.body_good}
れんこんやごぼう・なすなどは、酢を入れてゆでる方法です{#emoddys_dlg.body_no1}
大根やカリフラワーは小麦粉と酢。あくを取る効果だけでなく、仕上がりを色白くしてくれます{#emoddys_dlg.snowman}
ワラビやぜんまいのような山菜では、重曹の入った熱湯に入れてそのまま。自然に冷めるまでふたをしておくそうです{#emoddys_dlg.mystify}
フキは、塩で板ずりしてからゆで、流水をかけたら、15~30も冷水にさらすそうです{#emoddys_dlg.sweat}

『あく抜き』は、渋み・苦味・えぐ味である『あく』を抜くことで味をよくするだけでなく、からだによくない物質を取り除いたりもします{#emoddys_dlg.star}
例えば{#emoddys_dlg.body_no1}
ほうれん草の渋みはシュウ酸といい、からだの中でカルシウムと結合して、ゆくゆくは胆石の原因になったりします{#emoddys_dlg.face_shout}
あくは取っておくべきですね{#emoddys_dlg.face_shishishi}{#emoddys_dlg.body_biceps}

そうそう。
先日ひまわりの下に植えた『あずき』が、ちょっとずつ芽を出していましたよ{#emoddys_dlg.face_smile}{#emoddys_dlg.emoddys}