しあわせレシピ♪栄養士より

シロップ漬け

先日、ジューンベリー(かな{#emoddys_dlg.mark_question}) とグレープフルーツを、氷砂糖に漬けてシロップ漬けしました{#emoddys_dlg.emoddys}
『漬け物』にハマってるこの頃・・・{#emoddys_dlg.hearts}
先日は、梅シロップと梅酢。
にんにくのしょうゆ漬けもしてみました{#emoddys_dlg.emoddys}
お豆腐の赤しそ漬けや、いわしの南蛮漬けも時々します。
もちろん{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}きゅうりやなすなど、夏野菜を使った、いわゆる『お漬け物』も作っていきます{#emoddys_dlg.emoddys}漬けた実は、そのまま食べたりもしますが、ジャムを作ることもあります。
そのジャムでゆず味噌を作ったりもしましたし、
煮物にちょっと入れて風味を楽しむこともあります{#emoddys_dlg.emoddys}
梅の実は、らっきょう漬けとともに{#emoddys_dlg.sparkling}タルタルソースの具にもしています{#emoddys_dlg.body_peace}{#emoddys_dlg.face_shishishi}
このシロップ漬けをゼリーにしました{#emoddys_dlg.heart_shake}
実を散りばめたゼリーは、色とりどりでどれもがかわいく、視覚的にも効果アリ{#emoddys_dlg.emoddys}
うまくできたかどうかは別として{#emoddys_dlg.sweat}
手づくりのおやつって、なんだか人を元気にしてくれますよね{#emoddys_dlg.face_shy}

《グレープフルーツのシロップ漬け》
材料{#emoddys_dlg.emoddys}
 グレープフルーツ  1こ
 氷砂糖      200g
作り方{#emoddys_dlg.emoddys}
 ① グレープフルーツをよく洗って、包丁で皮を薄くむきます。
 ② 白い『わた』の部分も、包丁でむきます。(薄皮も一緒にむくとなおいいです{#emoddys_dlg.note}
 ③ 実の部分を半月かいちょうに切ります。
 ④ ①と③と氷砂糖とをランダムに、殺菌したビンに入れます。

あとは数日待つだけ{#emoddys_dlg.emoddys}
ゼリーもいいし、水や炭酸水や、焼酎で割って飲み物にしてもいいですね{#emoddys_dlg.heart_shake}

季節を感じる生活{#emoddys_dlg.emoddys}
小さくても、とっても豊かなものです{#emoddys_dlg.emoddys}

新たまねぎ

先日、『明日の天気予報が{#emoddys_dlg.rainy}』 というので、
急いでたまねぎを引き抜き、日陰に吊るし干しにしてあります{#emoddys_dlg.cloudy}

たまねぎには、特有の芳香と刺激臭があります{#emoddys_dlg.emoddys}
加熱すれば甘味が生じますが、生でかじると、辛味が感じられます{#emoddys_dlg.face_shock}{#emoddys_dlg.sweat}
きざんだりすると、なんともいえない{#emoddys_dlg.mystify}目の痛さで号泣{#emoddys_dlg.face_sad}{#emoddys_dlg.sweat}
これらは 硫化アリル という成分による作用です。
こんな『泣かせ({#emoddys_dlg.mark_question})』な硫化アリルですが、一緒に摂取することによって、ビタミンB1の吸収を高めてくれる{#emoddys_dlg.body_biceps}という効果的な作用もしてくれます{#emoddys_dlg.body_peace}{#emoddys_dlg.face_self_conscious_smile}

ビタミンB1の多い豚肉と吸収を高めるたまねぎ、血行をよくし体を温めてくれるしょうがを組み合わせた、豚のしょうが焼き・・なんて{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}元気がない、食欲がないなど、疲れた体にとって、すごく理にかなっていますよね{#emoddys_dlg.heart_shake}

今回は{#emoddys_dlg.star}引いてみたら小さかった『小たまねぎ』チャンたちを集めて、丸ごと{#emoddys_dlg.sparkling}煮干と昆布のだしで含め煮しました。
とっても甘くなったたまねぎたちは、おいしいだしを十分に含んで、食卓に季節の香りを運んでくれました{#emoddys_dlg.emoddys}

さて。
シンプルに仕上がった料理の楽しみ方のもう1つが、香辛料使い。私はこれも大好きです。
いろいろチョイスするのもいいし、
各々でマイブームを持つのもいい。
今回私は、たまねぎに 『わさび』 『からし』 『ゆずこしょう』 『山椒味噌』 『紅しょうが粉※』 を試してみました。
お気に入りは、からしでしたョ{#emoddys_dlg.emoddys}

みなさんも、豊かな食卓{#emoddys_dlg.note}楽しんで下さいね{#emoddys_dlg.emoddys}

※・・去年漬けた紅しょうがを細かく刻んだものにラップするのを忘れてたら・・たった一日で{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}カリカリに・・・{#emoddys_dlg.face_shout} 
   ミルミキサーで粉にしちゃいました・・{#emoddys_dlg.face_smile}{#emoddys_dlg.sweat}色もキレイだし{#emoddys_dlg.face_shishishi} ありがたい副産物{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}{#emoddys_dlg.mark_question}

新じゃがの丸揚げ

スーパーに行ったら、新ジャガイモが売っていました{#emoddys_dlg.emoddys}
コロコロとした、色の白い小さなジャガイモたちが目に止まり、すぐに『素揚げ{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}』と決定{#emoddys_dlg.face_smile}{#emoddys_dlg.body_good}
これなら、子供たちにも簡単に調理できますしね{#emoddys_dlg.star}

ジャガイモは皮をむかずにさっと洗って、水気をふき取ります。
160度の低温で3分ほどじっくり。最後に温度を180度まで上げて、1~2分揚げました。

できあがりッ{#emoddys_dlg.face_shishishi}{#emoddys_dlg.sparkling}
味は、シンプルに塩コショウかな・・{#emoddys_dlg.heart_shake}と考えていたのに、
仕上げにソースとかつお節をかけていました。

『なんで{#emoddys_dlg.mark_question}』  と聞くと、
『たこ焼きみたいやろ{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}』  と。

昨日の仕事中に、私・・
『むしょーーに{#emoddys_dlg.mystify}粉モノ食べたぁい{#emoddys_dlg.face_mistake}{#emoddys_dlg.hearts}』と騒いでいたんです{#emoddys_dlg.face_smile}{#emoddys_dlg.sweat}

聞こえていたかな{#emoddys_dlg.mark_question}{#emoddys_dlg.sweat}  

新モノの調理は、シンプル・イズ・ベスト{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}
そのものの味わいが楽しめます。
遊び心も発揮して{#emoddys_dlg.emoddys}  楽しい食卓も心がけながら・・・{#emoddys_dlg.heart_shake}

梅の酢漬け!

梅には、クエン酸という成分が含まれています。クエン酸は、からだの代謝の中で、運動などの疲れを早く癒してエネルギーに変えてくれます。また、体内のカルシウムやリンなど、ミネラルの吸収を高めます。

そんな梅を1キロもいただき、母に習って『梅酢ジュース』漬けてみました{#emoddys_dlg.face_self_conscious_smile}{#emoddys_dlg.heart_shake}

① 梅はへそ({#emoddys_dlg.mark_question})の部分を取りのぞき、洗って、凍らせておきます。
② 翌日{#emoddys_dlg.emoddys}密閉できるビンなどに、凍らせたまま爪楊枝などで傷をつけた梅を入れて氷砂糖1キロ酢900mlの順に入れます{#emoddys_dlg.sparkling}
③ そのまま涼しいところで{#emoddys_dlg.body_good}(ときどきビンを揺すってね) 1週間もすれば{#emoddys_dlg.mark_ecstoramation}もう完成{#emoddys_dlg.body_peace}{#emoddys_dlg.face_shishishi}
④ 好きな濃さに水で割って飲みましょう。

酢の物や、サラダのドレッシング作りにも使えます。煮物の際にも調味料の1つとして使用しています。
梅も、サラダに入れたり、細かく刻んでタルタルソースの具にしたり、ぉ肉を煮るとき一緒に丸ごと入れて煮ます。ホントにやわらかく仕上がるんですよ{#emoddys_dlg.hearts}
ちなみに{#emoddys_dlg.emoddys}ジムで運動しながら飲むことがほとんどですが{#emoddys_dlg.face_mischievous}

クリームパスタ

クリームパスタタリアテッレという、平打ち麺でクリームパスタを作ると、いつものパスタが!よりいっそうおいしく、豪華になります{#emoddys_dlg.face_shishishi}
今日は、サケとほうれん草のクリームパスタです{#emoddys_dlg.sparkling}

① サケ(1切れ)は軽く焼き、荒くほぐしておきましょう。
② パスタ(4人分)をゆでます{#emoddys_dlg.mystify}
③ その間に、オリーブオイルでにんにくのすりおろしを熱し、サケと、5㎝程に切ったほうれん草(2束)を炒めます。
④ パスタのゆで汁を300ml加え、コンソメ・塩コショウで味付け。生クリーム100mlも入れます。
⑤ パスタを加えて、ひと混ぜしたら{#emoddys_dlg.heart_shake}
⑥ かわいくお皿に盛り付けて下さい{#emoddys_dlg.face_smile}{#emoddys_dlg.hearts}